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母の遺したあいさつ
10/12の記事で少し書きましたが、今年の1月にボクの母が天国に召されました。
もうかれこれ10ヶ月過ぎているわけですが、ついこの前のような気もすれば、もうずっと前のような気もする、なにか複雑な感覚です。
なんで、そんな前のことを今更書くか、というと、今日、Kさんという、ここのキリスト集会に以前来ておられた方(今は別のところにおられます)のお母様が亡くなられた、という知らせをお聞きしたからです。
Kさんのことを考えながら、自分の母親の時は……と思い出したわけです。
クリスチャンは「天国の希望」が与えられていますが、それでも、別れは寂しい物です。
Kさんも大変だろうな…。しかもKさんはボクよりずっと若いし。

手前味噌ですが、母の最期は本当に立派でした。
母が召される3日前に用意した「あいさつ文」を以下に載せます。
くるりんくるりんくるりんくるりんくるりん
「あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。」(*1)
若い時に聖書に触れ、創造主に出会えたことを感謝しています。
今思い返しても、神と人から愛されて、本当に幸せな人生だったと思います。
「喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣く」(*2)との思いに、微力ながらいろいろな方の相談相手になれたことも、感謝でした。
多くのすばらしい友人知人に恵まれ、今、この場をお借りして、それぞれの方々に心から感謝申し上げます。ありがとうございます。
皆様との再会を望みつつ、一足先に行っております。
「死ぬる日は生るる日にまさる。」(*3)
くるりんくるりんくるりんくるりんくるりん
*1 旧約聖書・伝道者の書12章1節(新改訳)
*2 新約聖書・ローマ人への手紙12章15節(口語訳)
*3 旧約聖書・伝道者の書7章1節(口語訳)
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:ご報告, 23:31
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手紙 の 書き方 〜 季語 を 入れた 例文 集〜, 2007/07/06 3:15 PM