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クリスマスに一言
今年の冬至は12月22日。「冬至」は 皆さんがご存知の通り、一年のうちで最も昼の時間が短い日です。
冬至までの間、少しづつ日没が早くなるこの季節、寂しいような、悲しいような気持ちになりませんか? 夜が長いほど、暗闇が深いほど、暖かな朝の光が待ち遠しいのではないでしょうか。

聖書に、このような言葉があります。
  「闇の中を歩んでいた民は
   大きな光を見る。」

この「大きな光」とは、イエス・キリストのことです。悲しみに暮れる人、寂しさに涙する人、まるで明けない夜の中にいるような思いを抱いている人々の心に、イエス・キリストは、朝の光のような輝かしくまた暖かい光を与えてくださるのです。
私たちに、大きな暖かい光を与えるために、イエス・キリストが私たちの世界に来てくださったことを記念するのがクリスマスです。

決して、カップルのイベントではないのですよ。
クリスマスは、お近くの教会で過ごしてみませんか。
(片岡集会のクリスマス集会は既に終了していますが…ネットで検索すれば、皆様それぞれの周辺の教会で、きっと何か行われていると…思います。)


クリスマス・トリビア
「冬至とクリスマス その1」

江戸時代、長崎出島のオランダ商館に出入りするオランダ人たちは、幕府のキリスト教禁令のため、クリスマスを祝うことができませんでした。そこで、「オランダ冬至(正月)」という名目にして、クリスマスを祝っていたそうです。
キリスト教禁令下にあっても、オランダ人達はイエス・キリストの降誕をお祝いしたかったのですね。
(参考:Wikipedia)

JUGEMテーマ:クリスマス



author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:ゴスペル(福音), 18:32
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