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藤岡集会に行ってきました
昨日の日曜日、ボクは藤岡キリスト集会に、おうかがいしてきました。
違う集会に出席すると、お互いに、いろいろ刺激がありますね。
暖かく迎えてくださり、感謝でした。
藤岡集会は、片岡町の集会より、さらに少ない人数で集まっている集会ですが、
神様の守りと祝福があるよう、お祈りいたします。

集会で語られていたことの中で(一部分)、ボクが考えさせられたことを、書いておきます。

ヘブル人への手紙
10:22 そのようなわけで、私たちは、心に血の注ぎを受けて邪悪な良心をきよめられ、からだをきよい水で洗われたのですから、全き信仰をもって、真心から神に近づこうではありませんか。
10:23 約束された方は真実な方ですから、私たちは動揺しないで、しっかりと希望を告白しようではありませんか。
10:24 また、互いに勧め合って、愛と善行を促すように注意し合おうではありませんか。
10:25 ある人々のように、いっしょに集まることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしようではありませんか。


へブル人への手紙の、ここまでの話し(キリストの卓越性と、それによる確かな救い)をふまえて、「そのようなわけで」と手紙の著者からの「勧め」が、段階として記される。

1.私たちはイエス様の十字架の贖いの業により、きよめられている(きよい立場をいただいている)ので、

2.神様に信仰をもって近づこう(神に近づく思いを持とう)

3.神様は祝福を約束しており、神様は真実だから、希望をもって進もう
 (私たちの目に見えるモノが絶望的に思えても、希望を失ってはいけない)

4.神様が私たちに求めている「無償の愛と善行」を、心折れずに行おう
 (私たちが「無償の愛と善行」のつもりで行っていることを、
 相手に「何か裏があるんじゃないか」とか、
 「恩を売ってキリスト教に勧誘しようとしているんじゃないか」とか、
 「後でお金をせびられるんじゃないか」といったふうに
 受け取られたとしても、めげずに進もう)

5.動揺したり、心折れたりしないために、定期的にいっしょに集まって、
 「私たちの希望と報いは人ではなく神様にある」ことを確認し、互いに励まし合おう

時々、「神様に近づくと、人から離れてしまう」現象を見聞きすることがあります。
本来は逆で、「神様に近づくと、世の評価に左右されないで、人に真摯に寄り添える」ものなのです。

話しは変わりますが「真摯」と「進撃」って文字の感じがちょっと似てますね。
意味は全く違いますが…。
【真摯(しんし)】[名・形動]まじめで熱心なこと。また、そのさま。
【進撃(しんげき)】[名](スル)前進して敵を攻撃すること。攻撃しながら前進すること。

JUGEMテーマ:日記・一般

author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:できごと, 17:04
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