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実りの秋
今年も、駐車場のイチジクが実を着けました。
日曜学校に来てくれている子どもたちや、我が家のオヤツになっております。
ありがたいです。

イチジクの実(紫タイプと赤タイプ)
4種類のイチジクを植えているのですが、今年は、濃い紫になる種類(品種名があるはずですが、よくわからないので…)がよく実を着けています。
去年は、赤っぽくなる種類がよく実を着けました。
気候の影響だと思うのですが、年によって成りかたが違います。
創世記の1章を見ますと、神様が「種類にしたがって…」と、もろもろの種類の生き物を創造されたことが出ています。
神様は多様性を好まれる方ですね。
多様性には、ウチのイチジクのように、環境への対応といったリスクマネージメントのメリットもありますね。
イチジクの実(緑タイプ)

先日の記事では、「実りの秋」ということで、イエス様のたとえばなしの「種まきのたとえ」から、「実を結ぶには、良い地になる…聞き方に注意する…ことが必要」だと書きました。
でも、良い実を豊かに結ぶには、それ以外にも必要なことがあります。
それは…適切な種を蒔く、ということです。
温暖地でしか育たない植物の種を寒冷地に蒔いてもだめです。
また、ブドウを収穫したければ、ブドウを植えねばなりません。
「ぶどうは、いばらからは取れない」(聖書 マタイの福音書7章16節)のです。

私達は、日々、どんな種を蒔いているでしょうか?
枯れたリンゴの木
良い種? 悪い種? 天の永遠の世界でも価値のある種? それとも、地上での一時だけ有効な種?

…考えさせられます。

そうそう、駐車場のりんごの木は枯れてしまいました。

やはり、りんごの世話は難しいですね。

ムカゴがなっているところでも、ムカゴは昨年の3倍以上とれました。
こちらは塩ゆでにして、いただいています。
収穫したムカゴ

神様の創られた自然の恵みに感謝しながら、「私は良い種を蒔いているか?」と考えさせられました。

「上(神様)からの知恵は、第一に純真であり、次に平和、寛容、温順であり、また、あわれみと良い実とに満ち、えこひいきがなく、見せかけのないものです。
義の実を結ばせる種は、平和をつくる人によって平和のうちに蒔かれます。」
(聖書 ヤコブの手紙3章17、18節)
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:ガーデニング(庭いじり), 12:30
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