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痛い話
先日、作業中に両腕からピシッという音が(したような気が)して、痛みが走りました。
その後の作業は加減しつつやりまして…いつもの整形医院さんに行ったのですが、案の定、腱鞘炎になっていました。
シップと塗り薬とテーピング用テープを出してもらいました。
特定の筋を傷めてしまったようで、そこに負荷が掛からないようにすれば、重い物でも持てるのですが、負荷が掛かる位置に手首を回すと何も持っていなくても痛い、という状態でした。
そんな感じで仕事に出ていたのですが、その数日後、作業を終えてトラックを足場に乗って洗っていたところ…
足を踏み外して、足場から転落してしまいました。
足場の高さは1.5m程で、さほど高くはなかったので大事には至らなかったのですが、右半身を地面にしこたま打ち付けてしまいました。
で、また整形医院さんに行って見てもらい…またまたシップを出してもらいました。
やれやれ。

ところが、右半身が痛むので、左側に力を入れて作業していたので、良くなりかけていた左腕の腱鞘炎が悪化してしまい……
痛みの度合いや、痛む向きが増加してしまいました。

さすがにこうなると1日の作業がつらいです。
病院では痛み止めを出してくれましたが……。
根本的な治療はできないようです。

「テーピングをしっかりすると良いですよ。
筋に掛かる力がテープでワンクッション入るので、負荷が減るんです。」
と、ドクターに言われていたので手首をテープで巻いていたのですが、あまり効果は感じられません。
……ひょっとしたら、テーピングの仕方間違ってる?
と、思って、ネットで「手首のテーピング」で検索してみました。

すると…
やっぱり、違ってました!!

手首を押さえるためのテーピングは、手のひらから手のこうを回してクロスに手首まで押さえる…
すみません、文章で説明しようとすると、文章力が無いので、わけわからないですね。
ともかく、手首を押さえるためには、手首だけでなく、手から押さえないといけない、ということなのです。
早速、やってみると…
確かに、これなら、痛みが少ない。
仕事に耐えられます。

手首の負荷を押さえるためには、手首にテープをまくだけではだめなんですね。
その先の手まで押さえないと…手を動かすので手首に負荷が掛かってしまうわけですよね。

ドクターは「そんなの常識」と思っていたのか「前に教えた」と思っていたのか…。

そんなわけで、左手は手の甲までしっかりテーピングして過ごしています。
どれくらいで治るかな…。

ところで、こうした「痛む箇所だけでなく、痛みを発生させる箇所まで含めてケアしないと痛みが止まらない」という現象、意外とあるような気がします。
そして、痛い所だけを治そうとするので、全然治らない…。
人間関係でも…ありそうな気がしませんか。

聖書が語る人の罪の問題も同じようですね。

ボクたちは痛い所が気になるので、そこだけを押さえますが、それでは解決になりません。
負荷の発生源を押さえないと…。

「罪」って…それ自身はあまり痛まないことが多いので、解決の必要性は、あまり意識されないのですが…。
聖書は語ります、「罪」は諸問題の根源であり、まず、神様の前にこれを解決する必要がある、と。

痛い手首だけを押さえて、「負荷が減らない」と嘆いていた自分は…そういう状態でしたね。

「神の国とその義とをまず第一に求めなさい(罪を解決しなさい)。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」(聖書 マタイの福音書6章33節)
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:できごと, 08:44
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