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市P連のセミナーに行ってきました
昨日は日中の仕事が終わってから高崎市PTA連合会のセミナーに参加してきました。
仕事を終えてから、出かけるまでが、かなり忙しかったです。

さて、セミナーの演題は「子どもたちの幸せのために大人ができること」でした。

いろいろなことが語られ、盛りだくさんな講演でした。
ちょっと疲れていたのですが、全然眠くならずに、というか、引き付けられて聞き入ってしまいました。

いろいろ考えさせられたのですが、特に印象的だったことを記しておきます。

「子どもと本気で向き合おう。」
「いじめは発生件数が減れば良い、というものではない。一件でもあれば、かけがえの無い子どもの尊厳が踏みにじられているということ。」
「親は『自分の子どもはいじめられていないだろうか?』と心配するが、『自分の子どもが友達をいじめていないだろうか?』という心配はしない。でも、まずいじめる側になっていないか心配してほしい。」

確かに、いじめに限らず、様々な人間関係で、被害者側にいないかどうか、は意識しても、加害者側にいることは無頓着、というケースはしばしば見聞きします。

神様の前にもそうですよね。
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:PTA, 12:30
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