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ヨシュア記22章
一昨日の聖書研究会は、ヨシュア記22章でした。
兄弟方によって、さまざまなことが学ばれましたが、その中で一つ印象に残ったことをご紹介します。


11節に「うわさを聞いた」とあります。
その うわさ は深刻なもので、事実であれば神罰を招くこと必至、というものでした。
うわさを聞いたイスラエルの人々は、すぐに行動を起こしますが、まず、調査団を当事者の人々のところに派遣します。
そして、相手の弁明・言い分を聞いたのです。
その結果、誤解が解消し、争いが回避され、平和が成り立ちました。

この時のイスラエルの民は偉かったと思います。
うわさだけで判断せず、きちんと相手の言い分を聞き、相手の意図がわかれば「それは誤解を招く『余計なこと』だから、即刻撤去せよ」というようなことを言わずに、そのまま受け入れたのです。

今の私たちにも、大きな示唆を与える出来事だと思います。
うわさに流されないように、そして、グレーゾーンのことについて先走って切ることのないように、ありたいものです。
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:聖書研究会, 14:30
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