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[後6日]フェスタ・カウントダウンメール
このブログと趣旨というか、方向性が違うかな…とは思ったのですが、息子・娘のPTAの役員として今、関わっているPTAフェスタの役員向けメールをここに転載します。(個人名などは伏せます)
……おさるはこんなこともやっているんだな、という感じでご覧いただければと思います。

--▼以下メール本文------------------------------------------------
片岡小PTA本部役員の皆様
こんばんは!!
フェスタ実行委員長の おさる です!!
PTAフェスタ「あそぼうさい2011」が、いよいよ今週末に迫ってまいりました!
準備も大詰めで、皆様、大変かと思いますが、よろしくお願いいたします。
泣いても笑っても後6日…であるなら、泣くより笑って過ごしましょう!
……ってちょっと意味不明ですか。

今日、教会(集会)の日曜学校では子どもたちに「ノアの方舟」の話をしました。
「ノアさんは大洪水に備えて方舟を作って助かったんだよ。みんなも『あそぼうさい』で災害への備えを万全にしようね。」
…と宣伝しておきました。
さて、我々は「あそぼうさい」への備えを万全にせねば…ですね。
よろしくお願いいたします!
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:PTA, 20:49
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ろ過器、自作奮闘記
PTAの防災イベントの準備として、ろ過器を試作しました。

東日本大震災の報道の中に「救援が来るまで風呂のため水をろ過して飲んでしのいだ」というものがありました。
風呂のため水を洗濯や手洗いなどの生活用水として使うことは、普通にできると思いますが、いよいよとなった時に、飲料水として使う方法も知っているといいな、と思ったのです。

でも……
妻と娘に手伝ってもらって…なんとか…形になりましたが……
想像以上に大変でした。

まずは、作り方がよくわからない…のです。
ネットで検索したのですが、いろいろなやり方が出ていて「これを入れるべきだ」「いや、それは入れない方が良い」とあって…どれが正解なのか……。
それらの中から、ある程度説得力のありそうに思えた「炭ろ過器」を作ることにしました。

作り方としては、2リットルのペットボトルに下から、コーヒーフィルター、脱脂綿、炭、小石、砂を入れます。
……一応、災害時に身近なものを活用して作る…という趣旨なのですが、材料を揃えようとしたら……。

・ペットボトル:これは身近にありそうですね。
・コーヒーフィルター:これもコーヒーを飲む人なら、ほぼ持っていますよね。
・脱脂綿:このあたりから、ちょっと難しくなってきます。「非常時にはぬいぐるみをバラして使う」とありました。ウチの場合、クリスマスツリーの飾り(雪)用に、多量の脱脂綿があるので問題無いのですが。
・炭:これが困りました。「(サバイバル時の)焚き火の残った炭を砕いて、よく洗って使う。冷蔵庫の脱臭剤があれば、その方が楽。」とあったのですが…冷蔵庫の脱臭剤って、今はほとんどが「ジェル」で「炭」はめったにないのです。
結局、お店で買ってきました。…非常時には難しいですね。
・小石:これと次の「砂」が…難しいですね。ウチは「園芸用のフルイ」があり、「石敷きの通路」があるので、なんとかなりますが…。
・砂:「小石」の約3倍のが必要だとのことで…その量をフルイで振るうのは…大変です。

さて、実際の作業です。

まずは、ペットボトルの蓋にキリで穴を開けます。
次に、ペットボトルの底を切り取ります。
そして、蓋を閉めて、コーヒーフィルターを入れます。
そこに、脱脂綿を詰めます。
脱臭材をバラして活性炭を取り出し、水洗いします。
洗った活性炭を詰めます。
ここから、屋外の作業です。
中目のフルイで石を振るって大きめの石を除きます。
細か目のフルイで小石を振り分けます。
1ミリ目のフルイで土を落として砂を振り分けます。
……と、ことばで書くと簡単なのですが、実際にやると…大変です。
小石は多いのですが、砂が少ない…。
そして、振り分けた「小石」と「砂」を洗います。
洗うと流れてしまって…
なかなか大変です。
やれやれ。

ところで、お気付きかと思いますが、材料を洗うために水を大量に使っています。
非常時には、洗うためには生活用水を使う(飲料水は使わない)、ということかと思いますが、難しいですね。

さて、この「ろ過器」がどの程度使えるのか、実験はこれからです。

市販の「ろ過器」を買っておく、というのが現実的かもしれません。

それから、調べた中で「「ろ過器」は万能ではない」というのがありました。
「ろ過」できる水は限られているそうです。
・入浴剤を入れていない風呂の水
・汚染物質が溶け込んでいない雨水
・生き物が生息している川の水

ともかく、ろ過はゴミを取り除くだけで、溶け込んでいる化学薬品などは除けない、ということです。
細菌なども取り除けないので、ろ過した後で、煮沸したほうが良いそうです。

こうして見ると、飲料水を作るのって大変ですよね。
水道の蛇口をひねれば、飲料水が出てくるのは凄いと思います。


ところで、聖書には、イエス様が信じる者に、魂を潤す水を与えてくださるということが書かれています。
この水は「信じる」だけで与えられますが、でも、供給するイエス様の側ではとても大変なことをやり遂げてくださいました。

ろ過器作りに奮闘しながら、ちょっと似ているなぁと思いました。
イエス様に、感謝!ですね。

イエスは答えて言われた。「この水を飲む者はだれでも、また渇きます。しかし、わたしが与える水を飲む者はだれでも、決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水がわき出ます。」 (聖書 ヨハネの福音書 4:13、14)
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:PTA, 12:07
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