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コウノドリ第5話!
コウノドリ第5話!
すごい!
良く描いてくれた!「つぐみの会」!
たぶん、原作には無かったですよね。あ、変わっているのか。
決して美化なんかではない(美化だと感じた人もいるようだけど)、現実といのちにきちんと向き合って「子のために」大きな決断をする。
その場にいる全ての者が「児のための最善」を願ってそれぞれの決断を果たす。

日本ではほとんど知られていない働きをドラマでしっかり取り上げてくれて、ありがとう!
ボクも…思い出しました(スミマセン、認知症が始まっているようで、すぐ忘れてしまいます)。

観ていない方!11/20まで、TBSオンデマンドで観られますので、ぜひ観てください!
「つぐみの会」はフィクションですけど、リアルではこちらがあります!
JUGEMテーマ:生と死
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:特撮・ドラマ等, 12:04
comments(0), trackbacks(0)
突っ込み所かと思っていたら、実は大ドンデン返しの伏線だったとは……
特撮ネタですみませんが……。
侍戦隊シンケンジャー、ついに終わってしまいました。
毎週のお楽しみが……。
子供そっちのけで、親の方が楽しんでおりました。
最後まで、怒涛の展開でしたが、年が明けてからのストーリーは凄かったですね。

……「ですね」と言われても……シンケンジャーご覧になってました?

それはさておき、第48幕「志葉家18代目当主」からの……まさかまさかの大ドンデン返し!
戦隊ものは数あれど、ここまで意表を突く展開を見せたのはシンケンジャーだけではないでしょうか?
…なんて言ったら、他の戦隊のファンの方に怒られてしまいますかね。
すみません。
でも、主役であるレッドが実は「影武者」だった……とは!
しかも、その事実を元に、物語を見返して見ると……
今まで「突っ込み所」だと思っていた「つじつまが合わないように思える箇所」が、実は「伏線」として見事にピタっとはまるのです。
さ〜すが小林靖子さん。
ストーリーの巧みさに、脱帽です。

メンバーが自分を守ろうとすることを極端に嫌うこと…は、ちょっとオーバー過ぎない?と思っていました。
前のグリーンが登場した時、近くまで来ていながら、殿に挨拶に来ない……家臣としては今の殿に礼をしないのは変ですよね。
更に、前のピンクが登場した時は、もっとひどかったですよね。
殿の前にいながら、娘だけと話して、殿に…じゃなく娘以外のメンバーにまとめて一礼だけで……それ、家臣の殿に対する態度じゃないでしょう…って。
極めつけは、回想シーンとして何度も繰り返して出てきていた先代最期の場面です。
先代レッドはドウコクにやられながらも封印し、力尽きる、のですが、
すぐその後で場面が変わって、幼いタケルの元に瀕死のタケルの父がヨロヨロとやって来て「火」のエンブレムを託して「今日からお前がシンケンレッドだ」と言い残して絶命する場面です。
初めて見た時、妻が突っ込みを入れました。
「ちょっと、ちょっと!
封印して力尽きたって言っていながら、エンブレム渡しに来るのは何?」
それに対し、ボクは
「いやぁ、力尽きたけど、頑張って息子に託しに来たんだよ。」
「それ、力尽きたって言わない。
だいたい、封印して死んじゃったように見えたわよ。」
「まあ、そんな目くじら立てなくても……子供番組なんだし……。」

ボクはまんまと騙されましたね。
妻よ、あなたが正しかった。

先代レッドは封印して死んだのですね。
エンブレムをタケルに渡したタケルのお父さんは先代レッドではなかった……というわけです。
だから、先代の家臣たちも……。

なるほど、納得です。

突っ込み所かと思っていたら、実は大事な伏線だった……わけですね。

そう言えば妻は、電王の時も「リュウタ憑依の瞬間」を見逃しませんでした。

妻「えっ? 何?
今、二つ憑いたわよ。」
ボク「そんなのテレビの表現だよ。
よくあるじゃん、同じ出来事を別なアングルから撮影するって。」
妻「良太郎くんのポーズが違うわよ。
同じ場面じゃないわよ。」
子供たちがうるさがるのも顧みず、夫婦で言い争っていたのですが……これも妻が正しかったのですよ。

結局、注意深く視ていた妻は「変だぞ?」というポイントを見つけ、まんぜんと見ていたボクはスル〜っと抜かしてしまっていたのでした。

行き当たりバッタリのドラマなら「変だぞ?」は単なる突っ込み所ですが、良く練られたドラマだと「変だぞ?」は重要な伏線だったりするわけです。
小林靖子シナリオ作品であれば、当然 後者ですよね。


さて、実は聖書もそんなところがあったりします。
なにしろ作者は「神様」ですから。
一見、突っ込み所に思えるところが、実は大事な伏線だった……ということよくあるのです。
それを分からずに突っ込んでいる人を時々見掛けますが……。

「変だな?」と思ったらお近くの教会(集会)へ。
「変だから止めておこう」じゃもったいないですよ。


author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:特撮・ドラマ等, 07:22
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1+1=正に∞!
シンケンレッド「シンケンジャー37幕ネタ第2弾」です!

「またか」と言われるかもしれませんが、結構いろいろ考えさせられる内容なんですよね。

水の人と木の人が手首を繋がれてしまいますが、クリスチャンも実はある人と繋がれているのです。
「誰に?」
イエス・キリストです。

「イエス・キリストを私の救い主として信じ、残りの生涯、主として従います。」と決心したときから、その人はイエス・キリストに繋がれ、誰にも離すことはできなくなるのです。
シンケンジャーと違うのは、離れたいとは思わないところでしょうか。

しかし、イエス・キリストと繋がれたすぐ後、「こんなはずじゃあなかった」と思うことがあります。
水の人と木の人の状況と同じです。レベルが違う(それも格段に)のです。
自分でなんとかしようともがいても合わせられない…そりゃあもう、水の人と木の人の差とは、比較になりませんから。

そこで主イエス・キリストに告白します。
「イエス様、ボクは非力です。」
「もとより、わたしはおまえの力のレベルを知っている。だが、わたし達にはそれで十分。わたしにおまえ自身を委ねるか?
とイエス様。

イエス・キリストを主と仰いだ多くのクリスチャン達がこの問いに「はい」と答え、正に無限大の力を経験したそうです(……伝聞なので)

パウロもその一人で、彼は聖書の中でこう語っています。
「私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。」(聖書 ピリピ4:13)

ボクはまだまだこの無限大の力をほんのわずかしか経験していませんが……、経験したいとは思ってます。
みなさんもいかがですか?
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:特撮・ドラマ等, 22:46
comments(0), trackbacks(0)
1+1=∞!
このところ仕事が立てこんでおりまして、なかなか更新できませんでした。
すみません。

さて、特撮ネタで申し訳ないのですが……。
先週のシンケンジャー37幕をご覧になりましたか?
非常に考えさせられる内容でした。

アヤカシの術で、水の人と木の人が手を繋がれてしまいます。
その状態ではまともに戦えず、留守番を命じられます。
ところが殿様をはじめとする残りの4人も、アヤカシの術にやられて身動きがとれなくなってしまいます。
水の人と木の人の二人は両方手首を繋がれたまま、戦わねばならなくなってしまうのです。
しかし、二人で動きを合わせる連携プレイで、見事、アヤカシを打ち破ります。

……というお話しでした。

あらすじだけ見ると、ありがち、に見えるかもしれませんが、なかなかどうして、非凡な展開なのです。

水の人と木の人の二人は全然 息が合わないのです。
水の人は一所懸命ですが、木の人は投げちゃっている感があります。
水の人は「なんで合わせられないんだ」と、怒っております。
殿様は「息が合わないんじゃない、合わせようとしていないんだ」と指摘していました。

でも、二人でやらねばならなくなった時、木の人は水の人に頭を下げて頼みます。
シンケングリーン「頼む、オレに合わせてくれ。」

見ているこちらとしては「オヤオヤ?」なセリフです。
「お互いに合わせるように歩み寄ろう」とか「オレが意地はってて悪かった。心を入れ替えて、おまえに合わせるよ」ではないのです。
「合わせようとしていない」のが問題なのですから「心を入れ替えて合わせる」のが順当かと思うのですが、そうではなく「オレに合わせてくれ」はないだろう……と。
ところが、木の人は続けてその理由を言います。
これがポイントになります。
シンケングリーン「オレの腕ではオマエの動きについて行けないんだ。だから頼む、オレのレベルに合わせてくれ。」
……ボクにとっては「目からウロコ」でした。
「オレが正しい(あるいは強い)からオレに合わせろ」ではなく、相手を認めているがゆえの「オレに合わせてくれ」なのです。
「合わせようとしていない」のは「合わせる気がない」のではなく「能力的にできない」だったのです。
……意外に見落とし易いことですが、身の周りでありそうではありませんか。
仕事の同僚…はともかくとして、人生のパートナーである伴侶との関係や、対等ではないものの親子という関係におけるパートナーシップのあり方を考えさせられました。
「息が合わない!」という時、実は相手は「合わせる気がない」のではなく「能力的にできない」可能性があることを考えてみる必要がありそうです。
特に夫婦関係の場合、聖書では「妻は弱い器」であると書いてあるので、一般的なことを言えば、夫が妻に合わせなければならない……ということになりますね。
また、弱い側も、そのことを率直に言葉で伝えるべきですね。
言われないとわからないことは多いものです。

シンケンジャーの話しに戻りますが、木の人に頼まれた水の人も偉かった。
木の人に言った言葉が
シンケンブルー「わかった。指示はオマエが出せ」
なのです。
息を合わせて動くためには、どちらかが司令塔になる必要があるわけですが、水の人は(腕の劣る)木の人にそれをまかせる、というのです。
木の人のレベルに合わせるには、そのほうが良い、ということもあるのでしょうが、もっと積極的な理由がありました。
シンケンブルー「この場においては、オマエの自由な発想が必要だ。」
木の人も水の人の長所をちゃんと評価していたのです。
そして、
シンケンブルー「こちらこそ頼む。
オマエに全てをゆだねる。」
と木の人に頭を下げるのです。
これをカッコイイ!と思うのはボクだけでしょうか。
「お話だから」と言ってしまえばそれまでなのですが、木の人の指示の元、動きを合わせた二人の連携プレイはアヤカシを圧倒します。

シンケングリーン「行けるぜオレたち。」
シンケンブルー「どうやら、私たちの場合、1+1は2ではないようだな。」

シンケンブルー シンケングリーン「1+1は 無限大!!」

水の人にとっては木の人のレベルに合わせて下げているので1ではなく0.7くらいになりそうですが、でも、それによってもっと大きな力になる、ということですね。

聖書には弱者を守ったり、支えたりすべきことが教えられていますが、残念ながら私達はそれを広告する力が少ない……です。
多くのファンを持つシンケンジャーが大事なメッセージを伝えてくれるのは嬉しいな……と思った次第です。

使徒パウロは力のある人たちに次のように勧めています。
「…力のある者は、力のない人たちの弱さをになうべきです。自分を喜ばせるべきではありません。」聖書 ローマ15章1節
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:特撮・ドラマ等, 21:02
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