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ミズアブ発生!
涼しくなって、過ごし易くなりましたね。
でも、それは日が落ちるのが早くなった、ということで、外で活動できる時間が減った、ということでもあるのですよね。

先日、植木鉢コンポストをいつものように撹拌していましたら、土の中から……。
コンボストの中のミズアブの幼虫頭の尖ったウジ虫がウジャウジャと……!

ミズアブの幼虫が発生してしまいました!!
気を付けていたつもりだったのですが…。

よく見ると、ふたの金網にミズアブの卵が植え付けられています。
これの幾分かが、中に落ちて、孵化してしまったのでしょう。
恐らくは、撹拌作業でふたを動かした時に…。

明るい時は、ふたに卵が付いていれば、すぐに分かるので取り除くことができます。
げんに、夏の間は何回かそうやって卵を除去してきました。
…ミズアブが寄って来るような臭いを出してしまったのが、まずは問題なのですけれどね…。

ともかく、日が短くなって、暗くなってから作業することが度々あったので、その中のどこかで、卵を入れてしまったのでしょう(見えなかったので)。
暗い所での作業はダメですね。
灯りを用意しないと、いけませんね。

そう言えば、聖書も言っています。

「光がある間に歩きなさい。」(聖書 ヨハネの福音書12:35)
「わたし(イエス・キリスト)は世の光です。」(聖書 ヨハネの福音書9:5)

人生の旅路をイエス様という光に照らされて歩むのは幸いですね。
JUGEMテーマ:ガーデニング
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:コンポスト, 15:43
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コンポスト快調です
暑い日が続いていますね。
おかげで、コンポストが快調です。

こんなに入れても、
植木鉢コンポストに生ゴミを投入したところ

ほら、このとおり。
植木鉢コンポストに投入した生ゴミを撹拌したところ
注)この段階では、今入れたゴミは細かくなって土に埋まっただけですが、埋める土がある、ということは、昨日入れたゴミはかなり分解された、ということです。

なにしろ、生ゴミを投入しているのに、腐敗臭はしませんから。
これってけっこう感動ものですよ。
単一の物質ではありませんが、「土」はすごい不思議な物質です。
「土」の力はすごいです。
この場合、正確には土ではなく、土の中のバクテリアの力ですが、そのバクテリアの棲息環境として土は優れているわけですよね。
こういうのを「奮闘土力」(シンケンイエローのわざ…でも初期の数回だけしか使われていない…クレームが着いたかな?)というのでしょうかね。

それはそれとして、この「土の力」と、それにヒトの力が加わる時の、この効果を見る時、ボクは意思を持った創造主を感じます。
実によく出来ていて、なおかつ、ヒトの働く余地がある……。
素晴らしい英知だと思うのです。
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:コンポスト, 23:52
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思い込み・重いゴミ
いやぁ。
思い込みは恐ろしい。
……というか恥ずかしい。
何気にWikiを見ていて、初めて気がついたのですが……、
「堆肥化容器」の名称は「コンボスト」ではなく「コンポスト」だったのですね!!
ず〜〜〜っと「コンボスト」だと思い込んでいました。
しかも、正確には「コンポスト」とは「堆肥」のことで、「堆肥化容器」は「コンポスター」というのが正しい!……のだそうですね。
ブログのカテゴリ、「コンボスト」から「コンポスト」に変更せねば……。
「間違いに気がついたら訂正」は大事ですよね。
失礼いたしました。

コンボスト
さて、最近の我が家の「植木鉢コンポスト」です。
……見た目、以前に掲載した写真と違いはほとんど無いですよね……。
温度や臭いは写真では伝わらないですからねぇ。

夏の間、軽快に生ゴミを処理してくれていたのが、最近の冷え込みで処理が重く(鈍く)なってきています。
温室君にがんばってもらわないと……ですね。
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:コンポスト, 06:25
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北風も、太陽も。
植木鉢コンボストのその後です。
ミズアブの発生からのリカバリは成功しました。
温室の効果は偉大です。

ところが、昨年末、妻から「臭いが、またきつくなっている」と、報告がありました。
確かに腐敗臭がして、見ると土全体が濡れています。
撹拌してみましたが、中まで濡れています。なんで?
見渡すと、温室の内側に結露(?)が…。
わかりました。
温室のために、生ゴミの水分が飛ばず、中にこもってしまい、温度が上がるので、腐敗が促進されてしまったのです。
う〜む。
水分を飛ばすために、日中、植木鉢を温室から出して、風に当てないといけませんね…。
植木鉢コンボスト
と、いうことで、今回の冬休みは、湿気からのリカバリを行いました。
これも、群馬という、空っ風の名所だからできることなのかもしれませんが……。

上の写真は温室前に出した植木鉢コンボストです。
右側がミズアブ対策で黒く塗ったものです。
二つの植木鉢の奥にあるのが温室ですが…写真では良くわからないですね。

でも、考えさせられました。
温室(暖かい守られた場所)に入りっぱなしでは、腐るんですね。
何か人生を思わされます。
適度に風が必要なんですね。

先日書いた聖句にもありましたが、順境も逆境も神様からのプレゼントなのですね。
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:コンポスト, 00:59
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ついに発生
コンボストのひとつから腐敗臭がし出しました。
土も、なんだかべとついています。
(これは…やばいかも……)
土を掘り返して見ると……案の定、頭の尖ったウジ虫が……。
やっぱり、ミズアブの卵は網の中に落ちていたのですね。
もう廃棄して、やり直すしかないか……とも思いましたが、以前に失敗したときほどウジャウジャいるわけではないのでリカバリーにチャレンジすることにしました。

まず、撹拌しながら目につくミズアブの幼虫を取り出します。(基本)
次に、二次醗酵用の器にフルイをかけて訳1/5くらいの量を移します。その際に目につくミズアブの幼虫も取り出します。(ミズアブの影響範囲を減らす)
そして、サラダオイルを5ccほど入れてよく撹拌します。(油の発熱効果による死滅を期待)
さらに、容器(植木鉢)を黒く塗り(太陽光の吸収による蓄熱を期待)、ミニ温室に入れました。(土温の上昇を期待)

これでどこまで回復できるか……。
ただ、この方法は幼虫は殺せても、卵は殺せない、と聞いています。(卵はかなりの高温にも耐えるそうです)
ある程度の期間、やり続けるしかないですね。

問題は、その間、家から出る生ゴミを残りの一つだけで処理しなければならないことですが……。
こちらも温室に入れて、醗酵が促進されることを期待しつつ……。
それに…同じスコップで撹拌作業を行っていたので、卵が移っている可能性もありますし…。いやだな。

単純に手間を考えれば、廃棄して新たにやり直したほうが楽でしょう。
でもね…。愛着があるんですよ。

イエス様の話された「畑の毒麦のたとえ」を思い出します。(以前にも少し触れましたが)
良い麦を蒔いていた畑に、敵が来て毒麦を蒔いていき、芽が出てみると、良い麦と毒麦が生えている…。
「さっさと毒麦を抜こう」と提案するしもべに主人は「一緒に良い麦も抜いてしまうかもしれない」と、あえて毒麦との共存を選び、収穫の時の分別を待つ、という話しです。

私たちの中にも「罪」という毒麦がありますが、今、罪を抜き去って私たちの人格を損なってしまわないよう、あえてそのままにしつつ、正しい方向に忍耐を持って導こうとする神様の姿が教えられています。
どんなに私たちが失敗しても、自分で自分が嫌になっても、それでも神様は私たちを見捨てない……。ありがたいですよね。

コンボストの撹拌をしながら、そんなことを考えました。
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:コンポスト, 13:52
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手かざしではありません
日が短くなって、朝夕めっきり冷え込むようになってきました。
5時半に起床しなければならないのですが、だんだんきつくなってきています。
植木鉢コンボストの処理能力も目に見えて落ちてきています。
「目に見えて」とはどういうことかと言うと
「ガサの減りが少ない」
端的に言うと「植木鉢の中身が増えてきている」ということです。
「生ゴミを投入しているのだから、量は増えてあたりまえだろう」と思われるかもしれませんが、そうではないのです。
バクテリアくんが活発に活動してくれると、生ゴミをどんどん分解するので、量はほとんど増えないのです。
現に、夏の間は生ゴミを投入しても、量は増えませんでした。
コンボストの中では醗酵と腐敗が競争しているわけで、なんとか醗酵に勝ち続けていただきたいと…。
と、いうことで、コンボストの温度を見るために(醗酵熱が出ているかどうか)、手をかざして確認しているわけですが……知らない人が見たら「手かざし」に見えるかも…違いますので、よろしく。

ところで、妻からの報告によるとミズアブがコンボスト周辺に飛来しているそうです。
まずいですね。
ミズアブはコンボストの生態系を壊して、腐敗に導いてしまう、厄介ものなのです。
ふと見ると、コンボストにかぶせてあった網にミズアブの卵が大量に…。
慌てて撤去しましたが、コンボストの中に卵が落ちているかも…。
どうしよう…。

畑の毒麦のたとえを思い出します。
どんな話かご存知無い方は『聖書』の「マタイの福音書13:24-30」にありますので、読んでみてください。
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:コンポスト, 23:20
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コンポストの意義
以前にも書きましたが、我が家のベランダには「植木鉢コンボスト」が二つ置いてあります。
暖かくなって来て、処理能力が回復してきているように感じます。(冬の間はバクテリアの活動が鈍るので、ゴミ処理の能力が落ちるのです。)
毎朝の攪拌をしながら、季節を感じています。
それ以外にも、庭に「緑のコンボスト」(これは主に弟が使用)、車庫裏に「堆肥箱」(主に駐車場の枯れ葉・雑草の堆積用)があります。

コンボストをする経済的メリットは無いように思います。
ゴミの分別(捨てるものとコンボストに入れるものを分ける)や攪拌を数ヶ月…といった労力をかけて……堆肥ができるわけです。
でも、堆肥はホームセンターで20Kgが1000円前後で販売されています(ものによって多少価格に違いがありますが)。
かける労力と、出来上がりの品質と、○○用といった指向性、を考えると…堆肥は作るより、買ったほうが、経済的なように思われます。

でも、ボクはそんな労力の無駄使いのように思えるコンボストを(余力のある限り…という条件付ですが)やり続けたいと思っているのです。
それは、コンボストをやることで、なにか得があるから、ではなく、聖書の創世記の最初に書かれている人間の役目である「地の管理人」として、「自分の責任範囲でのゴミを減量すること」と、「自然に帰せる物を自然に帰すこと」は、やらなければいけないこと、と感じているからです。

効率性・生産性・経済性…こうしたものを求めた現代社会のひずみは多くの人が認めることです。
「食育」の分野で「ファースト・フードをやめてスロー・フードを」ということが言われ、生活の中でも「スロー・ライフ」が叫ばれています。
ボクにとってコンボストはスロー・ライフのひとつの形なのです(…ちょっと大げさですが)。
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:コンポスト, 18:41
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土のチカラ…植木鉢コンポスト
神である【主】は人を取り、エデンの園に置き、そこを耕させ、またそこを守らせた。(創世記2:15)

我が家のベランダに植木鉢が2つ置いてあります。
「何を植えているのですか?」と尋ねる人がいますが、何も植えていません。
我が家の台所から出る野菜くずなどを土に返す「植木鉢コンポスト」なのです。
「家庭から出るゴミの削減」に東京在住時から興味があったのですが、土の豊富な群馬に越して来るにあたって、コンポストは是非やってみたいことの一つでした。
実は東京在住時にやろうとして情報収集だけはしていたのです。でも、東京では、失敗した時(堆肥化できずに腐敗してしまった場合)の処置(穴を掘って埋めてしまう)が土を持てないために困難(もしもやったら不法投棄)だと判断し、東京ではできませんでした。

コンポストにもいろいろな種類があります。
家庭菜園などで見かける「緑のコンポスト」、東京郊外の公園で見かけた落ち葉を集めて堆積しておくボックス(名称不明)、EMぼかしを使用する「EMコンポスト」、ミミズに食べてもらう「ミミズコンポスト」、腐葉土中のバクテリアと光と風を利用する「植木鉢コンポスト」……。
「ミミズコンポスト」に非常に引かれたのですが、生き物(ミミズ)を飼うのは責任も生じるので(バクテリアも生き物ですが)、ゴミ処理のはずがミミズの成育に気が取られて本末転倒になりそうな気がしたのと、失敗すると怖いものがあるので、自分としては2番目の候補であった「植木鉢コンポスト」を選択しました。

昨年の春に群馬に越してきて、即、始めたのですが…秋口に失敗しました。
いろいろと忙しくて、きちんと処置(一日、最低一回の撹拌)ができなかったのと、数回、雨に濡らしてしまったのが…問題でした。
腐敗臭がしてきて、植木鉢の中に尖がったウジムシがうじゃうじゃと……。
ギョエ〜!! と唸るほど、気持ち悪い状況でした。
ウジムシはアメリカミズアブの幼虫で、ゴミを食べてはくれるらしいのですがいろいろ困った状況になるので、取り出しにチャレンジしたのですが、量が多すぎ、しかも、卵や小さな状態では発見できず、あきらめて、庭を深く掘って埋めてしまい、新たにやり直すことにしました。

その後は、今のところ、順調に進んでいます。
土のチカラはすごいです。
野菜くずをどんどん分解してくれて……。野菜くずを毎日入れているのに、全体の体積は少し増えていくだけなんです。臭いもほとんどしません。

冒頭の聖書のことばは神様が最初の人アダムに与えた仕事で「土地を耕す」、つまり農業の勧めなのですが、土を耕す──土を撹拌する…ことともつなげて考えても良いかなと思うのです。
自然は自然ですばらしいのですが、神様はそこに人が手をかけて管理することを勧めている……と思うのです。
枯れ葉や枯れ草などでの堆肥は自然にはできません。積み上げて、適度な水分を補給してそれを保つことによって堆肥化します。単に枯れ草が置いてあるだけでは堆肥にはなりません。植木鉢コンボストも人の手による土の撹拌が必要です。
仕組みそのものは自然のものですが、人が手をかけることでそれが有効に活用される。
そして自然が維持される。
それが聖書の教える創造の秩序だと思うのです。

逆に、自然破壊や乱開発など、適正でない手のかけ方は「そこを守らせ」ることにならないので、これも聖書の教えるところではありません。
ときどき、「聖書は自然破壊を勧めている」などど、まことしやかに言うコメンテーターさんがいるので、困るのですが。
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:コンポスト, 23:24
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