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庭木の剪定
この集会所には、いろいろ「片付け案件」があります。

その中でも大きいのが「繁茂した庭木」です。
今の仕事(介護)に就いてから、年齢的な体力の限界もあり、休日は本当に「休む日」にせざるを得ないところで、なかなか庭木の片付けができません。
今年の夏も元気に繁茂して、生い茂ってしまい、ジャングルのようになって、気になってはいたのですが…。

先日、帰宅してみると、きれいさっぱり、刈り込まれていました。
庭木伐採

特別集会も近い、ということで、妻が頑張ってやってくれたのです。
上の写真は「刈り込み後」ですが、これだけ見ても良く分からないですよね。
「刈り込み前」の写真があればいいのですが、最近、庭の写真は摂っていないので…。
代わり、と言ってはなんですが、切り落とした枝の写真が以下です。
切り落とした枝
これとは別に、この奥に、もう二山あります。
すごい量です。どうやって片付けよう?

妻よ、頑張ったね。お疲れ様。
…ところで妻よ、仕事が、新規事業立ち上で、とても忙しいんじゃなかったっけ?
さらに、資格試験がもうじきで、試験勉強も忙しいんじゃなかったっけ?
何? 仕事と勉強のストレスで、庭仕事に逃避していた?

それじゃあ、娘と同じじゃないか。(11月25日の記事)
なんて、似た者親子。

まあ、イエス様も
「父(なる神)がなさることは何でも、子(イエス・キリスト)も同様に行うのです。」
(ヨハネの福音書5章19節)
と言っているから、親のすることは子供も…
いやいや、かなり次元がちがうし。
どうもすみません。

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author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:ガーデニング(庭いじり), 16:17
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庭でバードウオッチング
もう、散ってしまいましたが、3月上旬まで庭で梅は咲いていました。
開花期間、約2か月半、けっこう長いですね。

3/5の紅白梅
この写真は3/5に撮影したものです。

花の蜜を吸いに、鳥たちが来ています。

梅に来た鳥

メジロだと思いますが…

梅に来た鳥2

「チーチー」(?)と鳴きながら、花から花へ飛び回っています。


ほら、冬は過ぎ去り、大雨も通り過ぎて行った。
地には花が咲き乱れ、歌の季節がやって来た。山鳩の声が、私たちの国に聞こえる。
     (聖書 雅歌書2章11-12節)

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author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:ガーデニング(庭いじり), 23:29
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ベランダの朝顔
皆様、こんにちは。

夏なのに、あまり暑くない日が続いています。
過ごしやすくて、ありがたいのですが、農作物には、日照時間不足で影響が出そうですね。
当集会所の前の公園の植木も、落ち葉が始まっています。無論、例年より早いです。

さて、写真は、「ベランダの朝顔」です。
元気に大きく咲いています。
キレイでしょう?
アサガオ
「野原の花がどのように育つかを考えてみなさい。
働きもせず紡ぎもしない。
しかし、言っておく。
栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。
今日は野にあって、明日は炉に投げ込まれる草でさえ、神はこのように装ってくださる。
まして、あなたがたにはなおさらのことである。」

(聖書 ルカの福音書12章27、28節)
※新改訳聖書では、この箇所は「ゆりの花」と訳されているので、今回は新共同訳聖書から引用しました。

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author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:ガーデニング(庭いじり), 15:08
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実りの秋
8月中は、あんな暑かったのに…9月に入って一気に涼しくなりましたよね。

2014年のイチジクの木
2014年のイチジク
さて、写真は駐車場のイチジクです。
今年は赤くなるタイプ(品種名、わかりません)が良くなるようです。
食べ頃かな?と思って近づくと…
鳥や虫に先を越されていて、なかなか食べられません。
「この実はあさってあたりに食べられるかな…」なんて思っていると、あさってには既に鳥に食べられている、なんてことがしばしばです。
鳥や虫たちのほうが、人間よりはるかに「食べ頃を見極める目」を持っていますね。

最近、いろいろなことで「時期を逸する」「チャンスを逃す」ということを考えさせられています。
具体的なことは、ちょっと書くことができませんが…いろいろと…過去のことを含めて…あります。
悔やんでも、しょうがないですけどね。

でも、永遠の天の国の入口で、悔やむことはないように…したいものです。
永遠に価値あるものを目指して、この地上でしっかり生きたいですね。
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:ガーデニング(庭いじり), 01:42
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雪が降りましたね
昨日は関東一帯に雪が降りましたね。
皆様の地域ではいかがだったでしょうか?
こちら、高崎市の片岡町では…写真の通り、一部雪は積もっているものの、ほとんどのところではとけています。
2014雪景色

雪の中、梅が凜と咲いています。
2014年の紅梅1
片岡集会の庭の梅はそろそろ見頃かと思います。
まだまだ寒さは続きますが、春は着実にやって来ます。
片岡地域の皆さま、ぜひ、梅見を兼ねて、集会にお越しください。
2014年の紅梅アップ

地には花が咲き乱れ、歌の季節がやって来た。(聖書 雅歌 2章12節)
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:ガーデニング(庭いじり), 09:08
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春の味
毎年のことですが、庭にふきのとうが出てきました。
2014年のふきのとう
早速、4つほど収穫しました。
まだまだ出てくるので、それは後日のお楽しみに。
2014年のふきのとう収穫
フキは鮮度が大事で、切り口がすぐに黒ずんできます。
時間をおくと苦味も増しますしね。
手早く調理しないと…。
天ぷらに…と思ったのですが、妻のリクエストにより、蕗味噌にすることにしました。

2014年のふきのとうカット
洗って、外側を取って、切ってきざんで、
2014年のふきのとうキザミ
油と味噌と砂糖少量を加えて炒めます。
2014年のふきのとう娘が調理
しっかり者の娘が、おてつだいしてくれます。

2014年のふきのとう蕗味噌
なかなか美味しく出来上がりました。

ところで、毎年食べているふきのとうですが、その効能は何だろう?と思って、ネットで検索してみました。

「ミネラルやビタミンの含有量が多い。
特に、ビタミンEが豊富で、更年期障害や肌の衰えを予防するはたらきが期待できる。
また、カリウムも豊富に含まれ、老廃物を体外に排出するデトックス効果も期待できる。
さらに、食物繊維も豊富なので、腸のはたらきが良くなる。」

「冬の間にたまった脂肪を流し、味覚を刺激して気分を引き締めて一年の活動をスタートさせます。」
だそうです。
なるほど、冬眠(?)からのデトックスですか。
季節に合う、そういう食材なのですね。

身体のデトックスも大事ですが、魂のデトックスも大事ですよね。
ボクも心の中から悪い思いがポロポロと出てきてしまいます。
春に限らず、いつでも、この悪い思い…魂の毒…罪をデトックスしたいですね。

キリストが現われたのは罪を取り除くためであったことを、あなたがたは知っています。(聖書 ヨハネの第一の手紙 3章5節)
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:ガーデニング(庭いじり), 20:29
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春の息吹
2013年紅梅_全体図
庭の「紅梅」の花が満開です…が写真には綺麗に写りません。
…残念!皆さん、是非、現物を見に来てください。
2013年紅梅_俯瞰図
地域の皆様、「片岡町キリスト集会所で梅見をしよう!」というのはいかがですか?
2013年紅梅_アップ
まだまだ寒いですが(昨日は雪も降りましたが)、季節は確実に春に向かっていますね。

2013蕗の薹_自生
また、庭には「春」の味覚「フキノトウ」も出てきています。
2013蕗の薹_調理中
早速、5つほど天ぷらにしていただきました。
無論調理してくれたのは妻ですが。
2013蕗の薹_天ぷら
子どもたちは、まだ、この美味しさが分からないのですが、この峻烈な香りとほろ苦さがいいんですよね。

「フキノトウ」はまだまだ出てきますので、次は何にしようかな…と勝手ながら思ってます。

季節をそなえて、美しいものや美味しい地の産物を生み出す自然を創られた、創造主なる神様に感謝です。


「地が芽を出し、園が蒔かれた種を芽生えさせるように、神である主が義と賛美とを、すべての国の前に芽生えさせるからだ。」(聖書 イザヤ書61章11節)
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author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:ガーデニング(庭いじり), 09:30
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実りの秋
今年も、駐車場のイチジクが実を着けました。
日曜学校に来てくれている子どもたちや、我が家のオヤツになっております。
ありがたいです。

イチジクの実(紫タイプと赤タイプ)
4種類のイチジクを植えているのですが、今年は、濃い紫になる種類(品種名があるはずですが、よくわからないので…)がよく実を着けています。
去年は、赤っぽくなる種類がよく実を着けました。
気候の影響だと思うのですが、年によって成りかたが違います。
創世記の1章を見ますと、神様が「種類にしたがって…」と、もろもろの種類の生き物を創造されたことが出ています。
神様は多様性を好まれる方ですね。
多様性には、ウチのイチジクのように、環境への対応といったリスクマネージメントのメリットもありますね。
イチジクの実(緑タイプ)

先日の記事では、「実りの秋」ということで、イエス様のたとえばなしの「種まきのたとえ」から、「実を結ぶには、良い地になる…聞き方に注意する…ことが必要」だと書きました。
でも、良い実を豊かに結ぶには、それ以外にも必要なことがあります。
それは…適切な種を蒔く、ということです。
温暖地でしか育たない植物の種を寒冷地に蒔いてもだめです。
また、ブドウを収穫したければ、ブドウを植えねばなりません。
「ぶどうは、いばらからは取れない」(聖書 マタイの福音書7章16節)のです。

私達は、日々、どんな種を蒔いているでしょうか?
枯れたリンゴの木
良い種? 悪い種? 天の永遠の世界でも価値のある種? それとも、地上での一時だけ有効な種?

…考えさせられます。

そうそう、駐車場のりんごの木は枯れてしまいました。

やはり、りんごの世話は難しいですね。

ムカゴがなっているところでも、ムカゴは昨年の3倍以上とれました。
こちらは塩ゆでにして、いただいています。
収穫したムカゴ

神様の創られた自然の恵みに感謝しながら、「私は良い種を蒔いているか?」と考えさせられました。

「上(神様)からの知恵は、第一に純真であり、次に平和、寛容、温順であり、また、あわれみと良い実とに満ち、えこひいきがなく、見せかけのないものです。
義の実を結ばせる種は、平和をつくる人によって平和のうちに蒔かれます。」
(聖書 ヤコブの手紙3章17、18節)
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:ガーデニング(庭いじり), 12:30
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かぼちゃの木
かぼちゃ…は木ではなく、草です。
でも、ウチには、かぼちゃの木…のようなものがあります。
かぼちゃの木

かぼちゃは非常に強い、つる植物なので、これまた強いイブキの木に絡ませて育ててみました。

一昨年ネットで「空飛ぶかぼちゃ」という記事を読んだのです。
それは、かぼちゃを地面から浮かせて、網棚(?)上で育てる農法の記事でした。
かぼちゃの実が地面に着かないので、かぼちゃの皮が傷まない、ということでした。
でも、ボクはそれよりも、かぼちゃは横に広がって場所を取って困るので、これが上にのびてくれるのならありがたい、と思ったのです。
でも、それには、かなりしっかりした棚が必要なのでどうしよう、と考えて…木に絡ませて育ててみたのです。
かぼちゃがなっているところ
実が成っています。

実は、昨年もやってみたのです。
でも、実は1つしか成りませんでした。
今年はもう4個収穫しています。
また、成熟しつつある実が、見える範囲でまだ2個あります。
採れたかぼちゃ

去年の結果で「これは駄目だ」と判断して止めていたら、今年の収穫はなかったことでしょう。
「継続は力なり」とはよく言われますが、確かにそうだと思います。
これは、家庭菜園だけの話ではなく、人生の多くの部分で言えることですね。

「失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります。」(聖書 ガラテヤ6:9)
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:ガーデニング(庭いじり), 16:48
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台風一過
ちょっと前のことになりますが、台風4号は皆さんの地域ではいかがだったでしょうか。

我が家では、台風の強風により、いくつか被害がありました。

[1] 駐車場のイチジクの木が傾きました。
台風で傾いたイチジクの樹
[2] 入り口のラティスが壊れました。
台風で壊れた入口のラティス
[3] 梅の実が沢山、地面に落とされてしまいました。
台風で庭に落ちた梅

凄い風でしたね。
ちょっと季節外れだったので、果樹農家の方々に被害が出たようですね。

ウチの梅は、家族で食べるだけなので「落ちた梅でもいいや」と拾い集めて梅干し作りをすることにしました。
落ちた梅だって、廃棄するのはもったいないですよね。
拾ってみると、ボール一杯になりました。けっこうな量です。
落ちた梅を集めたらボールにいっぱいになりました

でも、落ちた梅なので、基本的に傷物です。
傷みがひどい梅は、さすがに捨てました。
でも、捨てるかどうか微妙なものも多々ありまして…というかほとんどがそうで…どうするか悩みました。

まぁ、最終的には「ボクが食べるんだから」と、かなり甘い線引きで、選別しました。

で、2リットルのビンいっぱいになりました。
落ちた梅を塩漬けにしました
2週間ほどで漬かるはずですが…傷みが…大丈夫かな。
「傷みが他に伝染する」とよく聞きます。
嫌なことばですが、「腐ったリンゴは周囲のリンゴを腐らせる…」というやつです。

梅の選別をしながら思ったのですが、後の出来上がりの質や管理のしやすさから言えば、もっと線引きの基準を上げたほうが良いです。
でも…惜しいんですよね。…そんなに「丹精込めて育てた」わけではない…どころか、ほとんど手を掛けていない…のですがね。
でも、捨てたくないんですよ。なるべく。

ふと思ったのですが、これって天国に入る人を選別をする神様に似ている…と言っては神様に失礼ですが…そんなような気がしたのです。

罪によって傷物になっている人をご覧になって「これでは天国に入れられない」「でも天国に入れたい」と思われる神様。
人を心から愛される神様は、すべての人に天国に来てほしいと願われる…。
でも、梅と違って天での人は永遠の存在で、「数週間漬かったら後は食べられて終わり」ではないので、傷物の人をそのままで天に入れたら、罪という傷による腐敗を永遠にまき散らすことになり、天が天でなくなってしまう…。

そこで神様は、完璧な方法を用意されました。
人間の罪を完全に覆うため、身代わりとして、独り子イエス様を「十字架」に磔にし、それによって、「希望者―イエス様の十字架で罪の処分を望む人―は全員、天国入り可能」にされた…。

聖書が語っている事ってそういうことですよね。

ボクは梅を惜しむが故に基準を下げました。
でも、神様は(ぜんぜん質が違いますが)罪ある人を惜しむが故に、「イエス様の十字架」というウルトラCで、罪人を「義人」という立場に引き上げてくださったのです。

神様の人を思われる愛に感動です。

神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。
それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つ
(天国で永遠に生きる)ためである。 (聖書 ヨハネの福音書3:16)

JUGEMテーマ:ガーデニング
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:ガーデニング(庭いじり), 12:41
comments(2), trackbacks(0)