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足りないところを直しつつ
先日聞いた話しですが、ある方のブログに教育的指導が入ったとのこと。

ボクとしては楽しみに時々見ていたブログなので
「えっ? あれの何がいけなかったの?」
と、思ったのですが、説明を聞いてみますと……。
「おさるさんはあの方の背景も状況もご存知だから、書かれていることを正しく理解できるので、問題ないでしょうが、何も知らない人が読んだら、どうでしょう。
○○という表現や、○○についての記事は誤解や混乱を招きませんか。」

……なるほど。

そう言えば、昔、就職した当初
「ひとりよがりの文章ではいけない。
言わんとすることが正しく伝わるように、注意を払いなさい。」
と、教わりました。

新聞に投書して、どう直されるか見るといい、
……なんていうアドバイスもあった……と記憶しています。
でも、ボツになるばかりで直しを見ることはついぞ叶わず……。

……それはそれとして、客観的に自分の文章を見直すって難しいですよね。
ボクのこのブログも、客観的に見たら変なこと、誤解を招きかねないことがある……でしょうね、間違いなく。

読んで不快に思われた方、申し訳ありません。
気を付けていきたいと、思います。

また、不適切な内容や言い回しに、気が付かれましたら、ご連絡ください。
このブログが役目を終えるまでは、本来の趣旨に沿って構築されるように、ボクの不十分さは承知しつつも――何もしないでは反省も成長もないでしょうし、ボクが完全になるのを待っていたら世界が終わってしまいますし――足りないところを気を付けて直しつつ、細々とではありますが継続して行きたいと思いますので、よろしくお願い致します。
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:このブログについて, 23:57
comments(2), trackbacks(0)
カテゴリ分けを考え直そうかと
このところ、気になりだしていたのですが、どうも、ブログ記事のカテゴリ分類に無理があるようです。
…というか、当初考えていたような記事を私が書けないもので、特定のカテゴリに集中してしまい、あるカテゴリにはほとんど記事が無い状況になってしまっております。
そこで、カテゴリ分けを考え直そうかと思っています。
この正月休みの間に、もう少し、内実に合ったカテゴリ分けをしたいな…と。
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:このブログについて, 23:12
comments(0), trackbacks(0)
「検索しても出てこないのですが…?」
しょんぼり「ブログがあるとお聞きしたのですが、検索しても出てこないのですが…?」
唖然「えっ? どういう検索をしたのですか?」
しょんぼり『片岡町キリスト教会』で検索したのですが……」
唖然「あっ! うち、『教会』じゃなくて、『集会』と言うんです…。」
びっくり「えっ? 教会じゃないんですか? いつも『3丁目の教会です』っておっしゃっていましたよね?」
撃沈「す、すみません。日本語の一般名称の位置づけでは教会なのですが、訳語としての教会ということばに異議がありまして、集会という語をあてているのです。そういうこだわりがありまして…。」

…食べ物ですと「『ガンコおやじ』の『こだわりの』○○です。ぜひご賞味ください。」となるのでしょうが……、この場合はどうでしょう?
「教会」と訳されていることばは「εκκλησια(エクレーシア)」といい、新約聖書で114回使用されています。

εκκλησια
(<εκκαλω, -εω, 呼び出す)
[1]集会.会衆:正規に招集された市民の議会を呼んだが,政治以外の目的で集まった会衆をも指した,使19:39.
[2]旧約聖書(LXX)〔LXXとは旧約聖書(ヘブル語)のギリシャ語訳のことです…引用者注〕ではイスラエルの人々の集り(カハール)の訳語として使われ,集会―会衆という具体的な集合体の他に,イスラエル人の社会ないしユダヤ教会全体にも適用された.
[3](キリスト者の)集会,会衆,(キリストが所有者であるキリストの)教会;一箇所に集合した個人の群や地域的なキリスト者の集団,特定の町や地区の信徒の総体、またキリストに贖われてキリストに属するすべての信徒を含む普遍的教会をも指すのは,[2]のユダヤ的慣例を適用したもの.
(『新約聖書ギリシャ語小辞典』織田昭編より)


「教会」というとなんとなく「(聖書の)教えを聞く会」というイメージがあるように思われます。でも、そもそものエクレーシアは上の辞書であるように「集会,会衆」という意味で、「教え」というニュアンスはありません。
と、いうわけで、私たちは「集会」ということばを使っているのです。

以上、「ガンコおやじ」の「こだわり」でした。
あ、それから、くどいようですが、このブログは、私・管理人おさるの「個人ブログ」です。片岡町キリスト集会の公式ブログではありません。念のため。
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:このブログについて, 07:30
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「コリントとかローマって何ですか?」
先日の記事で
> 「意味不明」なことがありましたら、ぜひ、突っ込みを入れてください。
と書きましたら……来ましたよ、突込みが。ご近所から。
ありがとうございます。

「コリントとかローマって何ですか?
太文字の後に、カッコ付けで書いてありますけど、聖人の名前ですか?
地名みたいですけど……?」


なるほど……! まったく想定外の質問でした。すみません。
後ろにカッコ付けで太文字で記述しているのは聖書のことばです。
カッコ内のコリントとかローマとかいうのは聖書の巻の名前です。

聖書は全部で66巻の書物からなる本なのです。
巻の名前の後ろの数字は章、さらにその後ろの数字は節を表します。

聖書はご存知のとおり、かなり分量のある本なので、聖書のことばの後ろにカッコ付けで「このことばは聖書の○という書巻の○章の○節にあります」と書くのが、クリスチャンのスタイルになっているのです。
知らない人は分からないですよね。すみません。

でも、今後どうしましょう。
「聖書より」だけではちょっと…という気がするので、カッコ付けの巻の前に「聖書」と入れるようにします。
例)
あなたがたも、舌で明瞭なことばを語るのでなければ、言っている事をどうして知ってもらえるでしょう。(聖書 1コリント14:9)
これでいかがでしょうか。
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:このブログについて, 20:11
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トラックバック…「枯れ木も山の賑わい」だけど…
このところ、トラックバックが3件付きまして、レスポンスがある、という意味では嬉しいのですが……。
トラックバックの内容が「ん?なんで?」というもので……。
まあ、よくよく見てみますと、トラックバックを付けていただいた記事とまったく無関係というわけではないと……言えなくもないのですが…。
1件目のトラックバックは「リサイクルショップのPRブログ」でした。「集会・教会というコミュニティはお古のやり取りが自然にできて幸いだ。リサイクルショップでは弾かれてしまうような物も顔の見える間柄では使うことができる」という趣旨の記事に対して付けられました。
2件目のトラックバックは「教科書の出版社のPRブログ」でした。「教会と理科の教科書の間で悩んだ、という新聞のコラムに対して、それは聖書を分かっていないだけだよ」という趣旨の記事に対して付けられました。
3件目のトラックバックは「クレジットカードのPRブログ」でした。「ケータイでブログを見てみたら、よろしくないコンテンツ販売サイトの案内広告が載っていた」という趣旨の記事に対して付けられました。

まったく無関係というわけではないのですし、公序良俗に反するわけでもなく、情報としては健全なのですが……趣旨にはかすりもしていないですよね。
ん?ひょっとして、[リサイクルショップ]とか[教科書]とか[販売](または[ケータイ]か?)というキーワードでブログ検索をして、該当記事に内容のチェックを全くしないで機械的にトラックバックを張ってる…というかこれってロボット?

と、いうわけで、遅まきながら、このブログでのトラックバックルールを決めさせていただきます。
勝手ながら、記事の趣旨と無縁のトラックバックは削除させていただきます。申し訳ありませんが、ご了承ください。


と、いうことで、せっかく付いたトラックバックですが、削除します。
…ちょっと残念ですが…ごめんなさい。
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:このブログについて, 23:41
comments(0), trackbacks(0)
ケータイで見てみました
このブログは「ケータイでも見られる」ということなので、妻のケータイで見てみました。携帯
ボクのケータイは「通話専用」なのでネットはできないのです……。

見てみて、「アッ」とびっくり!!?
PCと同じレイアウトではないことは当然、と思っていましたが、広告内容が違うとは!!

PCで見る場合、大人しい…というのも何ですが、苦にならない広告(Sponsored Links)で、とても良かったのですが……。
ケータイの広告は何!?
ボクが見たときに、たまたまそうだっただけなのかもしれませんが、扇情的不道徳漫画コンテンツ販売サイトの案内……(良くは見なかったので若干違うかも)でした。困惑
どうしましょう?
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:このブログについて, 23:52
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コメントの書き方
「コメントの書き方が分かりません」というお問合せがありましたので…。
確かに、わかりにくいレイアウトかもしれません。すみません。

各記事の↓↓最下部↓↓に「comments」というリンクがあります。
ここをクリックしていただくと、記事とそれに付随したコメントと、コメント入力送信のフォームが開きます。
よろしくお願いいたします。

なお、公序良俗に反すると思われる書き込み、他の方の迷惑になると思われる書き込みは申し訳ありませんが、削除させていただきます。
その他、記事本文の削除に伴って付随するコメントも消える、という場合もあります。申し訳ありませんが、ご了承ください。


また、上記に該当する書き込みがあっても、管理人が所用により数日巡回できずに放置されてしまうことがあるかもしれません。その場合は申し訳ありませんが、ご容赦ください。
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:このブログについて, 02:32
comments(0), trackbacks(0)