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秋の空
外から声がします。
見るとご近所の某紳士でした。
「雨、降って来ましたよ!洗濯物をしまわないと!」

礼を言い、あわててベランダに出てみると、確かに雨です!
さっきまで秋晴れの快晴だったのに…。

急いで洗濯物を取り込みました。
ちょっと雨はかかりましたが、まあ大丈夫だったかと…思います。
知らせてくださった紳士に感謝です!

秋の空模様は変わりやすいと良く言われますが、本当にそうですね。
と、いうことで、この時の空の写真を撮ってみました。
秋の空1
黒い雨雲と、青空が混在しています。
さっきまでは青空の部分だったのですね。

秋の空2
もうしばらくすれば、雨雲は過ぎていき、また青空の部分になりそうです。

取り込んだ洗濯物は、しっかり乾いていました。
もし、あの紳士が知らせてくれなければ、雨に濡れて洗濯のやり直しになっていたことでしょう。
本当に、知らせてくれて、ありがとうございました。
まさに「良き知らせ(Good News・福音)」です。

当事者が気が付いていなくても、必要なことや大切なことっていろいろありますよね。
そうした「声の掛け合い」が…それが面倒・ウザイこともあるでしょうが…大切ですよね。

そう言えば、『聖書』も、私たちに「私たちが(あまり)気が付いていない必要」について、私たちに知らせてくれています。
一緒に『聖書』を読んでみませんか。いろいろな「気付き」があると思いますよ。

「良いことの知らせを伝える人々の足は、なんとりっぱでしょう。」
 (新約聖書 ローマ人への手紙 10章15節)

JUGEMテーマ:日記・一般

author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:できごと, 19:06
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マルコ7章
今、片岡町キリスト集会では、水曜日の晩の聖書研究会で「マルコの福音書」を読んでいます。
先週は「7章」を読みました。
その中で考えさせられたことの一部を紹介します。

7章は3つの部分で成り立っています。
[法学者たちとの「汚れときよめ」の論争
▲好蹇Ε侫Д縫アの女性の娘のいやし
ろうあ者のいやし

,痢岷れときよめ」の論争で、学者たちが「汚れは外から入ってくる」と考えていたのに対し、イエス様は「汚れは内から(人の心から)出てくる」と教えられたのは、人の陥り易い過ちで、今の時代に必要な教えです。
そこは良いのですが、今までボクは、イエス様の返答の中で言われたコルバンの話がよく分かりませんでした。
(ご存知ない方のために)
コルバンとは「神へのささげ物」ということで、旧約聖書の律法では、老いて働けなくなった親の扶養が子ども世帯に命じられている(マルコ7:10)のですが、学者の宗教的伝統では、子どもが「神にささげることにしたから扶養できない」と言えば扶養義務を免れられる、としていたのです。
端的に言えば、「『神のため』になれば『人のため』はしなくて良い」という考えで、イエス様はこれを「神のことばを空文にしています」と指摘しているのです。

話としては分かるのですが、「汚れは外からか、内からか」という論争の中で、なぜこのコルバン問題が出てくるのか……。
ある兄弟が教えてくれました。「関係性の問題です。」

「汚れは外から入ってくる」と考えていた学者たちは、手を洗い、食器を洗い、からだを清めていました。外からの汚れを持ち込まないようにしていたわけですが、全て自分個人で完結するもので、最も基本的な戒めである「神と人とを愛する」という他者との関係でのことは全く意に介していません。
コルバンのことも、神様を口実に親(人)との関係を切っており、関係性の欠如という点で同じなのです。

そして△魯好蹇Ε侫Д縫アの女性の信仰によって、この女性の娘がいやされる、という記事です。
イエス様から賞賛されたこの女性の願いは、自分のことではなく「娘のいやし」でした。
自分個人ではなく、他者のため(自分の娘、ではありますが)の信仰で、そこには親密な親子関係があります。
さらにの「ろうあ者のいやし」でも、「人々」が、ろうあの人を「いやしてほしい」と連れてくるのです。
自分のためではなく、地域の病んでいる人のための信仰で、そこには地域の人間関係(ご近所付き合い)があります。
この地域の人々は、この後、イエス様の言いつけに従わない、という問題を起しますが、それでも関係性に生きていました。

人間関係は面倒です。
親子関係も、ご近所付き合いも。
職場や学校、はたまた教会でも、人の集まる所には多少なりとも軋轢があります
でも、聖書はそうした中で「他者に対して誠実を示す」ように勧めているのです。
この関係性の中で生きることは、自分だけではコントロールができません。
でも、自分を守ろうとして自分の殻に閉じ籠るのは、良くないですよね。
「汚れは外(相対する他者)から入ってくるのではなく、自分自身の心から出てくるもの」と心得、イエス様の助けを得つつ、人との関係の中を歩んでいきたいものです。

外側から人に入って、人を汚すことのできる物は何もありません。人から出て来るものが、人を汚すものなのです。 (新約聖書 マルコの福音書7章5節)

JUGEMテーマ:日記・一般

author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:聖書研究会, 22:25
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うなぎいも
皆様、こんにちは。

子ども達の夏休みが終わってしまいましたね。
もっと子ども達と、いろいろやりたかったのですが…時間の経つのは早いです。

そんな夏休みを振り返ってちょっと一コマを紹介します。

我が家の子ども達の「夏休みのメイン・イベント」
国府キリスト集会の主催する夏期バイブルキャンプ
です。

うなぎいも[1]

…キャンプの写真は無くて…あるのは「おみやげ」の写真のみ…です。
すみません。

このキャンプは、毎年、お世話になっているのですが、
今年も本当にお世話になりました。
子ども達は非常にエンジョイしてきました。
お世話になった国府キリスト集会の皆様に感謝です。

さて、写真説明です。
「持ち帰った おみやげ」なのですが、実はキャンプでお世話になった方が、
買って持たせてくださったものなのです。
ホント、いただくばかりで申し訳ありません。

お味も、とっても美味でした。
なんと言っても、名産品の「うなぎいも」を使用していますからね!!
…「うなぎいも」って何?
浜松の名産品だそうですが、皆さん、ご存知でしたか?ボクは初めて知りました。
「浜松の名産品」と言ったら「うなぎパイ」しか知らず…。
昔、「うなぎイヌ」というキャラがいましたが…それとはかなり違いますね。

「うなぎいも」とはどのような物かと言うと…
おみやげのフタを開けると書いてありました。

うなぎいも[2]

「うなぎいもとは土にうなぎの栄養分を加え大切に育てたサツマイモのことです。」
…だそうです。

ということは「うなぎ」の味は……?

うなぎいも[3]

「うなぎいもはうなぎの味がするの?
うなぎの味はしません。甘くて美味しいお芋です。
うなぎいもはうなぎの栄養成分を畑に入れて作っているおいもです。」


「うなぎ」はただの肥料に徹し、「イモ」をおいしく育てるために使われている…。
「うなぎ」すごいぞ。名前こそ表に出るが、内容は裏方に徹底とは。


まさしく、国府キリスト集会の方々がそうですね。
自分や自分のスタイルを押し付けるのではなく、参加者たちを伸ばすために、
自身は肥料に徹している…。
考えてみれば、イエス・キリストがそうした生き方を貫かれましたね。
聖書を読むと、イエスさまは常にボクの側に立ち、ボクがボクらしくあるように、
支え、導き(時には「その行為はキミらしくないよ」とのアドバイスもありますが)、
力づけてくれる方です。
ボクの成長のために、肥料に徹するイエスさまは、やはりすごい、と、
いただいた「うなぎいも」を食べながら思いました。

「人の子(イエス・キリスト)が来たのが、仕えられるためではなく、
かえって仕えるためであり、また、多くの人のための、贖いの代価として、
自分のいのちを与えるためである…。」

(新約聖書 マタイの福音書20章28節)


JUGEMテーマ:日記・一般

author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:できごと, 22:28
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ニュースから
ニュースでは北朝鮮のミサイル発射が大きく取り上げられており、NHKの朝ドラも中止となる事態です。
これから、世界情勢はどうなっていくのか…本当に大変な問題だと思います。

そうした大きなニュースに紛れてしまった「小さなニュース」ですが、ボクの心をざわつかせた出来事が先日報道されましたので、紹介します。

「東京・東村山市の河川敷で生まれたばかりの赤ちゃんを埋めて殺そうとしたとして、母親が逮捕された事件で、母親が「誰にも言えなかった」と話していることがわかった。
 24日朝に殺人未遂の疑いで送検された運送会社の運転手・○○○○容疑者(35)は今月2日、東村山市の河川敷に、生後間もない男の赤ちゃんを埋めて殺害しようとした疑いがもたれている。」



この女性は、勤務先のトイレで赤ちゃんを出産し、扱いに困って河川敷に埋めたそうです。
報道された時、多くの論調は「赤ちゃんを埋めるなんてひどい」というものでした。
それはそうでしょう。心が痛みます。

でも、ボクは、それと同時に、この女性の「誰にも言えなかった(相談できなかった・頼れなかった)」という言葉に、心がざわつくのです。
「妊娠・出産」という大事業を、この女性は一人で背負い込み、本来なら母体を守るために休職すべき期間にも働き続け、出産をケアする人も設備もなく、衛生状態もあまり良くないであろう場所で、たった一人で痛みに耐え、赤ん坊を産み落とした…のです。
赤ん坊だけでなく、本人にも、非常に危険です。

「誰にも言えなかった」って、どういうことですか?

周りが全然気が付かなかったとは思えないのです。
「妊娠していたようだったが、お腹がスッキリしているのに、赤ん坊がいない」という周囲からの証言で「逮捕」になったのですから…。
本人が「私にかまうな」「ご意見無用」なオーラを出していたのかも知れません。
が、逮捕のための情報提供ではなく、もっと前の妊娠中に、この女性の助けになる情報を当人に提供できなかったのでしょうか…。

以前にも書きましたが、ボクは「小さないのちを守る会」という、「胎児のいのち」と「妊婦の安全」を守る会の会員になっています。
逮捕されたこの女性、「小さないのちを守る会」をはじめ、そうしたサポート団体が存在しているなど、きっと思いもよらなかったのではないでしょうか。

ボクたちの宣伝力の弱さ・足りなさを痛感します。
事件になる前に、ぜひ、ボクたちのことを知っていただき、支援をさせていただきたいのです。

知っている皆様、皆様の周囲でそうしたことでお困りの方がおられましたら、ぜひ、「小さないのちを守る会」をご紹介ください。

「小さないのちを守る会」
胎児のいのちと妊婦の安全を守ります。望まない妊娠でも、いのちの尊さは同じです。出産のためのシェルターや養子縁組みのお手伝いをいたします。
一人で抱え込まずに、まずはご相談ください。
http://www.chiisana.org/

JUGEMテーマ:ニュース



author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:ニュースから, 19:24
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ベランダの朝顔
皆様、こんにちは。

夏なのに、あまり暑くない日が続いています。
過ごしやすくて、ありがたいのですが、農作物には、日照時間不足で影響が出そうですね。
当集会所の前の公園の植木も、落ち葉が始まっています。無論、例年より早いです。

さて、写真は、「ベランダの朝顔」です。
元気に大きく咲いています。
キレイでしょう?
アサガオ
「野原の花がどのように育つかを考えてみなさい。
働きもせず紡ぎもしない。
しかし、言っておく。
栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。
今日は野にあって、明日は炉に投げ込まれる草でさえ、神はこのように装ってくださる。
まして、あなたがたにはなおさらのことである。」

(聖書 ルカの福音書12章27、28節)
※新改訳聖書では、この箇所は「ゆりの花」と訳されているので、今回は新共同訳聖書から引用しました。

JUGEMテーマ:ガーデニング

author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:ガーデニング(庭いじり), 15:08
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ディナー
皆様、たいへん、ご無沙汰しております。
この夏、キャンプや特別集会等、いろいろな所で、お会いする方々から「ブログ、止まってるね」と、お声をいただきました。
すみません。
何かあったわけではないのですが、ちょっとバタバタしておりまして、考えがまとまらず、そんな間に期を逸して…
という感じでした。

なので!!
心機一転!
更新が大事なブログですから、
「あまり深く考えずに、日常をインスタグラム的に載せていこう」
…と思います。
なので、「それちょっと違うんじゃない」的なことが出てくるかも知れませんが、ご指摘いただければ修整していきますので、よろしくお願いいたします。
さて、写真は、「昨晩のディナー」です。
子ども達がバイブル・キャンプに行っているので、その隙に、夫婦二人でちょっとリッチに。
良いでしょう?
20170814ディナー

20170814ディナー一緒

20170814デザート

JUGEMテーマ:日記・一般

author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:できごと, 09:44
comments(1), trackbacks(0)
春の特別集会、無事終了
Sさんの作品

5月28日、29日に行われました「春の公開聖書講座」は無事に終了いたしました。
参加してくださった皆様、いかがだったでしょうか。
講師のK氏を通して語られた聖書メッセージから、それぞれに、恵みを受け取られたことと思います。

ボクは今回も、いろいろな気付きを新たに与えられました。
感謝でした。
また、今回は久しぶりに来てくださった方がおられ、そのこともボクとしては非常に感謝でした。
上の写真はその方の作品です。
「教会に飾ってください」と持って来てくださいました。ありがとうございます。

参加してくださった皆様おひとりひとりの上に、神様からの豊かな祝福がありますよう、お祈りします。
JUGEMテーマ:地域/ローカル

author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:ご報告, 21:39
comments(0), trackbacks(0)
春の「公開聖書講座」ご案内
みなさま、こんにちは。
さて、片岡町キリスト集会では今春も「春の公開聖書講座」を開催します。
「春」…と言うより「初夏」のほうがしっくりくるような気候になっておりますが……。

ご案内を近辺に配布しはじめておりますので、ご存じの方もおられると思いますが、地域の皆さま、是非、ご予定に入れてください。
費用はまったくかかりません。勧誘もいたしません。
ただ、皆様に、聖書から、イエス・キリストの恵みと生きる力を受け取っていただきたい、と願っています。

日時 528日(土)、29日(日)
   両日とも 午後2時〜3時

完全無料です。
聖書は貸し出しいたします。
お気軽においでください。


※ 集会時間中、託児もあります。お子様連れでもご参加になれます。
※ クリスチャンの方向けの聖書学び会
 28日 午後4時〜6時に行います。
※ 29日の日曜学校は時間を繰り上げて2時〜3時に行います。
 (託児と合同します)高学年クラスは聖書講座に出席してください。


皆さまのご参加、お待ちしております。
JUGEMテーマ:学問・学校

author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:集会案内, 16:35
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母の日
母の日の花
「母の日」なので子ども達に「お母さんにカーネーションをプレゼントしようね」と言いまして…
途中までは「いいね。いいね。」で、カーネーション+お花の寄せ植え(上の写真)を選んだのですが…
支払いになって、子ども達が「えっ!私たちがお金出すの?」と……。
ボク「君たちの『お母さん』なんだよ。お父さんからみたら、『妻』だからね。」
子ども達「お父さんのケチ!」
ボク「いや、そういうことではなく…」
子ども達「お父さんが出してくれたっていいじゃない。」
母の日の花(上から)
結局、ボクが支払いをして「子ども達」に与えて、子ども達が「お母さんありがとう」と……。
まあ、いいですけどね。

考えてみれば、神様はもっとすごいことをしてくださっていますよね。

人の子が来たのも、仕えられるためではなく、かえって仕えるためであり、また、多くの人のための、贖いの代価として、自分のいのちを与えるためなのです。」(聖書 マルコ 10: 45)
JUGEMテーマ:母の日
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:子育て(己育て), 17:03
comments(0), trackbacks(0)
春の特別子ども会 無事終了
「春の特別子ども会は」無事終了いたしました。
今回、参加人数が少なかったですが、その分、皆さん沢山活躍できたかな?と、思います。

2016イースター・エッグロール
毎年恒例の「エッグロール」…卵入りのロールパンではありませんよ。

2016イースター・風船あおぎ
「風船の形がちょっと卵に似ている」…ということでやってみた「風船あおぎ」

2016イースター・おやつ
「やたい」でゲットしたお菓子類で「おやつタイム」

楽しんでいただけましたか?
参加してくださった皆さんに、神様からの祝福と導きがありますように。
聖書の言葉が心の糧となりますように。

受(う)けるよりも 与(あた)えるほうが 幸(さいわ)いである。
(聖書 使徒の働き 20章35節)
author:sa-ru(会堂管理人 おさる), category:子ども会・日曜学校, 16:24
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